日々珍々ブラ々

インターネッツ社交界に突如現れた一輪の薔薇、珍太郎(´∀`)の珍太郎(´∀`)によるおまえら(´A`)のためのブラブラ徒然日記

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黄金豚 HANN@六本木

上司様にゴチになり、サムギョプサル専門店へ(´∀`)

脂が落ちるようにナナメに置かれた炭板の上で豚肉を焼き、お店の人がハサミで食べやすく切ってくれる韓流スタイル(・∀・)
hann.jpg
肉1枚で800円くらいするんやで(゚Д゚;)
焼けたお肉をサンチュに乗せ、ネギキムチやニンニクなんかと一緒に巻き、口にほおばる。
   。 。
  / / ポーン!
( Д )
ウンメェーーーー!!!!!!

うめぇうめぇとがっつきまくる。
赤ワインに漬け込んだワインサムギョプサルは柔らかくて(゚Д゚)ンマー!
どーせ人の金と、マッコリや百歳酒(ペクセージュ)にも手をだす。
(*´∀`)百歳酒ウメー!
hann2.jpg
脂の行き渡った炭板の上でキムチチャーハンを作って〆。
どーもごっそさんでした(*´∀`*)
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  1. 2006/06/29(木) 16:56:27|
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忘却

42993593_175.jpg

人間は忘却の生き物だ。
辛い事、悲しい事も忘れることで生きてゆける。
あの人を失ってしまった悲しみを忘れてしまう自分が許せない。


そう思う気持ちももう忘れてしまった。
  1. 2006/06/25(日) 14:22:39|
  2. ごみ箱
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そして暗黒の4年間へ…

ジーコジャパン最期の試合は1-4で敗れました。日本のW杯はグループリーグ最下位という結果で終了となりました(-ω-)
3試合を通して観て、川口と中田ヒデが可哀想だなぁという感想しか抱きませんでした。
大舞台で抜群の集中力を発揮する川口。今大会も決定的な場面を何度も救いました。しかし、全てのシュートをとめられるわけはなく、あれだけ素晴らしいパフォーマンスをしながらも、7失点という結果になってしまいました。

そして初出場の98年大会から3大会連続フル出場を果たした中田英寿。まさに日本のW杯の歴史そのものです。
8年前、キラーパスと呼ばれた中田のパス。早いボールをスペースに出すため、味方は走らなければならず、取り難いのでこう呼ばれました。
しかし、通れば必ずチャンスになる。 当時、中田のキラーパスを受けられる高いレベルのFWを待望する声があがりました。
あれから8年。いまだに中田に肩を並べる選手、共に戦える選手は出てきません。
中田はパスミスが多いと言われがちですが、ミスを恐れず何度も繰り返すことでしか、成功は生まれないということをよく知っているからです。
ボールを失わないための横や後ろへのパス、責任を回避するためのパス。そこからは何も生まれることはないのです。

マスコミ嫌いで一匹狼の彼は誤解を受けやすいですが、彼ほど真摯にサッカーに取り組んでいる代表選手がいるでしょうか。カズやゴンら気持ちの入ったプレイヤーと一緒です。
戦う意識というのは教わることじゃなく、自らが目覚めることでしか備わりません。
不言実行型の彼は、常に全力でプレイをし続けることによってチームにそれを伝えようとしてきました。
20060623-04533238-jijp-spo-view-001.jpg
戦いが終わり、ピッチに倒れこみ涙を流すヒデの姿に、私も思わず(;_;)してしまいました。
チームで一番動き、力を出し尽くしたのに、それでも出し足りない。
悔しかったことでしょう。「全力でプレイする」ただそれだけのことすら叶わないチームを、最も強くしたいと願っている人ですから・・・。

少年漫画でよくあるシーン。
「みんな、もっと練習しようよ!」
『疲れるからいいよ、どうせ勝てないし』
「練習しなきゃ勝てるわけないじゃないかー!」
『うるせー熱血野郎がっ(*゚Д゚)ペッ』
これが、我々の代表の現状です。たしかに技術はあがりましたが、どこか気取っていて、98年大会のときにはできた「がむしゃらにやる」ただそれだけのことが今の選手には出来ません。


代表戦には様々なカップ戦や親善試合、予選などがありますが、その全てが4年に一度、3試合を戦うためのプロセスでしかありません。
その3試合で本気を出せないチームに存在意義があるでしょうか。
これでジーコジャパンは解散しますが、4年後に向けた次のチームには、是非“戦える”選手を多く入れてもらいたいものです(-ω-)

中田英寿が引っ張ってきた8年間、彼が引退したら、そのあとを継げる選手が出てくるでしょうか?
ユースから結果を出してきた中田、中村、小野ら黄金世代。彼らは4年後30歳を超えてしまいます。
若手の育成が次の4年間、その先のためにも急務であります。
「アテネ経由ドイツ行き」が叶ったのは2人だけでした。
谷間の世代と呼ばれるアテネ組が中心となるであろう2010年までの4年間、せっかく日本でも盛り上がったサッカー熱が冷めてしまわないことを願います(-_-)
  1. 2006/06/23(金) 19:33:25|
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クロアチア戦@映画館

クロアチア戦はパブリックビューイング♪
TOHO CINEMASで観戦です(´∀`)
映画館でサッカー観戦なんて初めてですが、今大会は夜遅いため、スタジアムでのPVは困難。 スポーツバーはキャパが小さいし、騒ぐだけのヤツも多いしパス。 そんな中、トーホーがPVをやっているのを発見。2500円と映画よりお高いですが、映画館がこういうイベントやるなんて粋じゃない(゚∀゚)
勝利以外に、可能性を見出す道のない我等が日本。応援する私はもちろん、試合前にカツをつまみにキリンビール(代表スポンサー)を飲んでテンション↑↑↑
samuraiblue.jpg
サムライブルーなるカクテルも注入(゚∀゚)!!

私を含め、ブルーのユニホームに身を包んだ連中が集結した見慣れない光景の映画館。
「携帯電話をお切りください」のアナウンスもありません(-ω-)
tohopublic.jpg
国家斉唱では、みんなもちろん起立。
手拍子の響く映画館で、スカパー実況の中継がスタートです!



↓↓ここから寝言(-_-)



結果は…
ご存知の通り('A`)
無失点に抑えた川口は素晴らしかった。
押し込まれながらも、再三いい上がりを見せた加地クンも素晴らしかった。
消えていた高原よりも、効果的にボールにさわり、決定的なチャンスを作ったヤナギはさすがだったけど、あれはないわ('A`)
決めてりゃ英雄になれたのに…

7:3ぐらいクロアチアの方が強かったけど、それでも勝てる可能性はあった。点を取るチャンスはあった。
よく守ったと言いたいトコロだけど結果が全て。
日本のW杯は1試合を残して終了しました(-ω-)

「ブラジルに2点差以上つけて勝てば…」なんてセリフは聞きたくありません(´へ`)馬鹿らしくて
ブラジルに2点差以上つけて勝てるチームが、オーストラリアに負けますか?
どフリーのシュート外しますか?
┐(  ̄ー ̄)┌
幼稚なメディアは見ててイライラしますね。

決勝Tにいけないことは別に悔しくもなんともありません。元々厳しいグループでしたから。
ただ、状況に応じた戦い方、1点をどうしても取りに行く戦い方、それが出来ないこと、そして、日本代表の多くの選手にW杯を戦っているという意識が足りないこと。それが悔しくて恥ずかしいです(T_T)

素晴らしいミドルを2本打ちながらも止められた中田でしたが、オーバーに悔しがったりせず、2本でダメなら3本、4本と積み上げていく意志が感じ取れます。 後半の最後の最後、途中投入された玉田は仕事ができず、唯一のドリブルチャンスに審判とぶつかってしまい、試合を投げ、倒れ込んでしまいました。

中田のようなお手本がいながら、玉田のような低レベルな選手が同じ代表として戦っているのは何故なのでしょう。  日本にはテクニック偏重な風潮があって、タフネスとメンタリティを兼ね備えた良い選手よりも、フェイントやFKで魅せる選手がどうしても人気が出てしまいます。
「テクニックは世界に通用している」という言葉をよく聞きますが、トラップひとつとっても世界に通用しているとはとても思えません。
ならば日本でテクニシャンと呼ばれる選手は世界では通用しないのかと言われたら… 答えはYESです。
この試合、最後まで走れていたのはフィジカルに長けた中田と加地だけ。
ひ弱なファンタジスタは後半何もすることができず、中田が起点となってゲームメイクをしていました。

W杯のような本気同士のぶつかりあい、プレッシャーの強い大会で生きるのは、小手先の技術ではなく、強靭な肉体、強い精神力。個人としてではなく国を代表してプレーしているという意識。これを兼ね備えた選手だけが、この舞台で戦うことができるのです(´∀`)
やはり中田が世界標準であり、とても優れた選手であるのは疑いようがありませんね(・∀・)ヒッヒ


最後に、奇跡の可能性を提案したいと思います。宮本、三都主が出れないことは、博打をするのには好材料だったのカモ。


 中村  巻
   ヒデ
玉田    加地
  小野 稲本
浩二 中澤 坪井
   川口

これでどやっ(`∀´)
  1. 2006/06/19(月) 20:34:28|
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新宿で夜の交流戦♪

タイトルの通り、新宿区にあります神宮球場にて、セ・パ交流戦 スワローズ×マリーンズを観戦してきました(´∀`)

友人からもらったバックネット裏のチケット。この視点はまさにファミスタ(゚∀゚)ホント?
jingu-lotte.jpg
カレー食いつつ、ビール飲みつつ、8-4の乱打戦をながめていました(´ー`)。o○ポケ~
W杯まっただなかのこの時期、サッカーに対する裏切り行為でしたが、やっぱり野球もおもしろい(゚∀゚)落ち着いてみれるしね♪

交流戦の首位を争う天王山、ホームのスワローズよりも、ロッテファンがたくさん入ってました(^^;
ロッテの応援はサッカーの応援に似てて、ファンの人たちはすごい盛り上がれそうですね。
ロッテファンはアツイ(゚∀゚)!!
そーいや、私、ロッテファン宣言してたんだっけか…(-ω-)
  1. 2006/06/16(金) 21:57:11|
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オーストラリア戦総括

1点を守りきれず、残り10分間で同点どころか逆転をゆるし、あまつさえ最少失点差すら守れなかった我らが日本代表。
この結果は重く受け止めなくてはいけません(-ω-)

日本3度目のW杯初戦は1-3という結果に終わりました。
しかし、実はこれは順当な結果なのです(・∀・)
W杯という舞台で勝つことの難しさ。
国の威信をかけた4年に一度の戦いです。王者ブラジルであってもこの大会で手を抜くことはありません。

自国開催以外のW杯では未勝利の日本。敗戦を喫したオーストラリアにとってもW杯初勝利のかかった大事な試合でした。
前回大会韓国をベスト4に導いた魔術師ヒディンクを招集し、準備を進めてきたオーストラリア。
初戦の相手、日本をよく研究し、タレントのそろう日本の中盤を抑えるために、1トップ気味に中盤を厚くしてのスタート。
不運にも先制されると、こぼれ球を拾うカーヒル、高さで勝負できるケネディ、アロイージを投入。
4トップにしてしまうというヒディンクお得意の大胆な采配で、結果日本を逆転し突き放しました。

対する日本はどうだったでしょうか。相手に合わせることはせず、怪我をした加地以外はジーコの言っていた通りのスタメン。
幸運にも先制したものの、その1点を守るのかどうか、はたまた追加点を取って試合を決めるのか。それを明確に意図する効果的な交代ができませんでした。
坪井の交代は仕方のないことですが、柳沢に変えて小野を入れたことで何が変わったのでしょうか。
今までほとんど試すことのなかった3-6-1。
中村・中田・小野の3人が攻撃に参加することによって生まれた穴を、福西ひとりでカバーすることができるでしょうか。
1点差を守りきる交代をするのなら
柳沢OUT 小野INではなく
中村OUT 稲本か中田浩二INではないのか。
そして前線をフレッシュな巻や玉田に変えて3-5-2のまま前線からボールを追い回せば、ここまで崩れることもなかったのではないでしょうか。
223846206.jpg
ジーコ監督「6フィート(約182センチ)以上の選手がそろっていて日本には難しかった。ロングボールを入れられると、ディフェンスのしようがなかった。」(日刊スポーツ)
この言葉が全てを物語っていると思います。トーナメントで偶然当たったのではなく、オーストラリアと戦うことはわかっていたことです。高い選手が多いこと、そしてそれを生かしたパワープレーを仕掛けてくること。
そのための対策を練らなかったことを自ら露呈しています。自分が監督として無能であると言っているようなものです。
グループリーグという星取り戦の計算。1点をとりにいく戦術、1点を守りきる戦術。
そういう監督してすべき仕事を一切しないこの監督を、勝ってるからよしとした協会。W杯3敗という結果の責任をとる必要があります。

中田をはじめとする黄金世代。戦術などなくてもアジア予選くらい勝ち抜けます。その世代だからここまでやれてるのであって、“日本”というチームの戦い方が今の代表にはありません。選手に丸投げです。
トルシエがやったのはFIFAランキング20位台のチームの戦い方。
ジーコがやったのはFIFAランキング1位のチームの戦い方。
果たして日本に必要な監督はどちらなのでしょうか。

オーストラリア戦、印象に残ったシーンがあります。
中村のラッキーゴールが決まり、皆が喜んでいるその時、直前のプレーで勝負に行かなかった駒野を中田が叱責していました。
やはりこの人は世界の厳しさ、W杯の重要さを頭ではなく肌で感じてきた人なのだな~と思いました(-ω-)カコイイ
憧れのW杯に出場し、クロスがたまたま入っただけのくせに、人差し指あげてた“横浜のファンタジスタ”と、世界標準の中田とでは、やはりこれほどの開きがあったのです。
テクニック、フィジカルよりもメンタルがサッカーにはもっとも重要なのだなと再認識したシーンでした(-_-)
  1. 2006/06/13(火) 16:38:59|
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W杯直前予想!

え~。引越しをして間もなく、まだネットも繋いでおりませんので、全然更新できません(>_<)

さて、忙しい毎日ですが、それに拍車をかけるW杯が開幕しました(;^^)寝不足必至
過労死するカモ(゚∀゚)
我等がジャポンの予選リーグもはじまります。
では日本の予選の戦いを大胆に予想してみましょう(・∀・)

VSオーストラリア 1ー1△

VSクロアチア  1ー0〇

VSブラジル 1ー3●


こんな感じだな
(´ー`)


絶対勝たねばならない初戦、前半に先制するも、連携ミスが多発。気の抜けた後半にセットプレーから失点。
中田曰く『この舞台に立っていいチームではない』

2戦目、クロアチアはたしかに強いけど、日本って意外とこういう欧州中堅国苦手じゃないよね。ようやっとW杯を自覚した中澤の活躍もあり、予想に反し勝っちゃいます。

3戦目。メンバー落としたとはいえ、ブラジルから引き分けとるより、2勝する方が簡単だって(*´ー`)フッ
終盤、ジーコ監督に敬意を表し、ロナウジーニョ&ロナウドを投入。
試合後、ユニホームを交換し、ふたりの怪物と談笑する中田の姿が印象的であった…

1勝1敗1分。キツイかなと思うけど、おわってみれば
9 ブラジル
4 日本
3 クロアチア
1 オーストラリア
あららのら(゜∀゜)

その後イタリアに2‐0で破れる日本であったが、試合中もトッティやデルピエロらと会話をする中田の姿が印象的であった…
敗れはしたものの試合後の中田の表情は明るい。これが彼の最後の代表戦であることを誰もが確信するでしょう…
(-_-)
060611_soc_nakata180.jpg

おそらく二度とあらわれることはないであろう、選手として人間として傑出した日本の絶対的エース。
最も彼を生かすことができた監督は誰なのでしょう。
クラブではシステムに殺され続けてきた彼にとって、ジーコジャパンは理想だったかも知れない。だが同時に自我をもたない選手たちとの共存は苦痛だったのかも知れません…(-ω-)
  1. 2006/06/11(日) 13:34:13|
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プロフィール

珍太郎

Author:珍太郎
【食】飲食について
【寝】寝言・妄言
【遊】スター交遊録
【雑】明日使える雑学 ではない
(´・ω・`)

内輪ネタが多いですが
見てってやってください
(´∀`)

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